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婚活で失敗しないために(4):1対1お見合い編-1

2015年07月03日

「婚活で失敗しないために」のシリーズ4回目。

今回からは1対1のお見合い(ご紹介)に焦点をあてて、書き綴ってみたいと思います。

「お見合い」といっても、自分自身が望めば必ずお見合いできるものではありません。

自分にも理想や好みがあるように、当然お相手の方にもそれはあります。

いくら自分好みのお相手に「お会いしたい!」と打診しても、お相手の方が「OK」と言わないと成立しないのがお見合いです。

まずは、会っていただく(お相手に会いたいと思わせる)ために努力すべきことや心がけていただきたいことがあります。

「失敗しないために」と言うよりも「成功するために」のアドバイスですね。

 

婚活で失敗しないために お見合い編鹿児島縁結び.comが加盟しております日本仲人協会は、入会すると全国の結婚希望者が専用ホームページから閲覧できるシステムです。

パソコンやスマホから気軽にお見合い相手をご自身で探すことが可能です。もちろん、入会者以外の方が閲覧することはできません。

まず、日本仲人協会の中西理事長がよく言われていることですが、

「プロフィール写真はありのままの自分じゃだめ!奇跡の一枚を準備すること!」

これは本当にそうだと思います。

 

写真から受けるイメージは、ほんとうに想像力をかきたててくれます。

料理店のホームページを見ても、素人の店員さんが撮影した写真より、プロが撮影した写真の方が美味しそうにも高級そうにも見えますよね。

それはそのまま人物写真にも当てはまります。

例えば免許証のような無表情の写真だと、実際は笑顔がとてもチャーミングな女性でも、そのイメージはまったく湧いてきません。

 

こんな風に書いてしまうと

「人を外見だけで判断する人は、こちらからお断り!」

というご意見の方もいらっしゃるかもしれません。

そのとおり!人は外見だけで判断してはいけない。

でも、これは忘れてはならない事実、

「第一印象の良し悪しが、その後の関係をも左右する!」

 

写真から受ける第一印象がおもわしくない場合、いくら仲人さんが「好い人ですよ」とプッシュしても、お相手の気持ちが「会いたい!」と思わなければお見合いは成り立ちません。

厳しい言い方をすれば、「お見合いの土俵にすら上がれない!」

それはオーダーの入らない、食べてもらえない料理と同じで、その美味しさ(良さ)を理解されないままに賞味期限を迎えます。

 

プロフィール写真(お見合い写真)は、絶対疎かにしないでいただきたいと思います。

 

ワンコインの証明写真機で撮影したものじゃ駄目です。

きちんと表情のある写真を、メイクも含めてプロにお願いしましょう。

それぐらいの自己投資は、自分へのご褒美だと思って実行してみてください。費用対効果は絶大です。

 

ちょっと話が脱線しますが、自分にすら投資できない人、言い方変えて「ケチな人」は1対1のお見合いには向かないと思います。

ちなみに「倹約家」と「ケチ」は異なりますよ。

倹約家はいざという時のお金の使い道を知っている人ですが、ケチは損得勘定でお金の使い方を判断します。

損得勘定の判断は、人付き合いにも影響を及ぼします。

なので1対1でお見合いしても、損得勘定が先行するので上手くいかない。

お相手の方も、そのような方には魅力を感じることはないでしょう。

 

書きたいことは色々と思い浮かぶのですが、長くなるのでまた次回に(^^;)

 

ここんとこゆっくりブログを更新する時間が取りにくいので、ボチボチ更新していきます。

気長にお付き合いいただける有難いです。

 

by Kuwayama

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