鹿児島縁結び.com

婚活で失敗しないために(2):婚活イベント参加編-1

2015年06月05日

婚活で失敗しないために2「婚活で失敗しないために」のシリーズ2回目。

 

婚活イベントで失敗しないための予備知識。

前回も申しましたが、私は「失敗」を悪いことだとは思っていません。

もし、目の前に蓋の開いたマンホールがあったとして、

それに気付かない歩行者がマンホールに近づいたとしたら、

「そこ!危ないですよ!」と

声をかけると思います。多くの人がそうかと。

落ちたのを見届けて、「良い経験を積みましたね!」と励ますことはしない。それじゃ単に性格の悪い奴っちゃです。

ここでいう「失敗」というのは、「避けて通れることなら、あえて怪我する必要はないんじゃない?」といったものです。

ちょっとでも参考になるものがあれば幸いです。

 

~~40代女性二人組の体験より~~

インターネットで見つけた婚活イベントに申し込みをした40代女性Aさん。

「“男性参加者は公務員”というフレーズはどうでも良かったんだけどぉ・・・・」

と言ってたから、そこにピピッと来たんでしょうね。(だって私には必要ない情報ですもん。)(^^;)

一人じゃ不安だからと同年代のお友達もお誘いしていざ会場へ!

参加者は全部で12名。
※SNSで見つけた飲食店が企画した合コンイベントのようなものだったらしい。

まず会場に行って目が点になったそうです。

「な、なんか皆・・・若くない?」(心の声)

実は、20代限定のイベント!

応募要綱にも20代限定と記してあったようですが、申込時点では見落としたそうです。 ショウライダレトケッコンスルノー?( ̄ー ̄;)コームイーン

とりあえず主催者(お店の人)も年齢確認をしなかったとのことで、「お帰りください」ということにはならなかったようですが、他の参加者からすると異色のオーラを放つ二人組だったと予想されます。

Aさんは、気配りのできる話好きな方なので、若者相手に躊躇なくコミュニケーションをはかったそうです。

20代組もAさんたちを「お姉様」と呼び、それなりに話は盛り上がったとのことです。

でも、若者の幼い悩み事が耳に入るにつれ、ついつい年輩者としての意見を述べたらしい。

Aさんからしてみれば、若者たちよりその両親の方が年齢が近い。親心みたいなものだったのかな~?

「で、良い人はいたの?」と私がAさんに尋ねると

「いたよ!いたけど・・・ガキだったから結婚対象にはならないよ」とのこと。

 

ちょっとした笑い話のようですが、抑えておきたいポイントがいくつかあります。。

 

・・・・・・・・・・長くなりそうなので、次回に持ち越し。

 

by Kuwayama

一 覧